こんにちは!神戸長田のきずな整体整骨院です😊
今日は、6つの法則で骨質を高め、骨粗鬆症を予防する方法についてご紹介します。
■骨粗鬆症は「早めの対策」がカギ!
骨粗鬆症は「歳をとってからの病気」と思われがちですが、実は若い頃からの生活習慣が大きく影響しています。
特に女性は、閉経後に骨がもろくなりやすく、骨折=寝たきりや要介護のリスクにもつながるため、しっかりと対策をとることが大切です。
米タフツ大学の骨代謝研究の専門家、ベス・ドーソン・ヒューズ教授も
「閉経が近づく全ての女性が、生活の質を保ち、自立した人生を送るために骨の健康を意識すべきです」
と述べています。
■骨を守る!6つの法則
ここからは、国際骨粗鬆症財団が推奨している、骨を守るための6つの法則をご紹介します。
① バランスの良い食事をとる
骨の主成分であるカルシウムは、
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牛乳・ヨーグルトなどの乳製品
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小魚や大豆製品
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緑黄色野菜、海藻類
などからしっかり摂取しましょう!
また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも欠かせません。
目安として、**毎日牛乳1本(約200mgのカルシウム)**を摂る習慣を意識してみてください。
② 無理なダイエットはNG!
特に若い女性に多い「過度なダイエット」は、将来の骨量減少に直結します。
骨の健康のためには、痩せすぎないこと、必要な栄養をしっかり摂ることが大切です。
③ 骨を強くする運動をする
運動は骨に刺激を与え、強くする大事な要素!
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ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動
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スクワットや軽めの筋力トレーニング
を、週に3~4回・1回30分程度行うのが理想的です。
とくに筋力トレーニングは年齢と共に重要度がアップします。
④ 日光を浴びる
ビタミンDは食事だけでなく、日光浴でも作られます。
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夏なら木陰で30分
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冬は手や顔を1時間ほど日光に当てる
などを目安に、外に出る時間も意識してみましょう🌞
⑤ 喫煙・過度のアルコールは控える
タバコと過剰なアルコール摂取は、骨密度を下げる大きな要因です。
特に痩せ型の女性は影響を受けやすいため、日常の習慣を見直してみるのも大切です。
⑥ 骨の健康チェックを定期的に受ける
閉経後は特に、**骨の状態を「見える化」**することが必要です。
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骨折リスクを評価する「FRAX」
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必要に応じた「骨密度検査」
により、早めの予防・治療につながります。
現在は多くの治療薬や改善法があるので、必要な場合は医師と相談しましょう。
■まとめ
健康寿命を延ばすためには、「骨の健康」がとても重要です。
「今はまだ大丈夫」ではなく、若いうちからの予防がカギ!
そして、年齢に関係なく今日からできることはたくさんあります。
ちょっとした疑問や不安でも、どうぞお気軽にご相談ください😊
きずな整体整骨院は、皆さまの健康な未来を応援しています!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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